【制作記録】|#4|グラニースクエアで編むブッククラッチ

ハンドメイド

しばらくアクリルたわしを量産し、かぎ針編みの勘を取り戻したあたりでちょっと大物に挑戦しました。

グラニースクエアというモチーフ編みを繋いで作る大きめポーチです。

昔からひたすらアクリルたわしばかり編んでいたので、編み物歴の割にはテクニックを知らない私。いろいろな編み物界のテクニックを学ぶために大物に挑戦したのでした。

グラニースクエアでポーチを作ってみた

ポーチを作る時に使った技法

  • グラニースクエア(モチーフ編み)
  • 編んだモチーフをつなげる『綴じ編み』
  • 内袋を縫いつける
  • ファスナーの長さを変える
  • ファスナーを縫い付ける
  • 編んだものに布製の内袋を縫い付ける

いざやってみると、どうやってやるのかわからないこともたくさん!

1ステップごとに、手を止めては調べ手を止めては調べの繰り返しでした。

ファスナーをつけたり、内袋を縫い付けてみたり。

毎回、1回の制作時間は1時間ほど。

材料を買いに行くこと(買えるお店がどこにあるかの捜索)から始まり、一時帰国も挟みつつだったので合計で3ヶ月ほどかかってようやく完成しました。

なかなかの大作!笑

『本とノートを1冊ずつ、そして手帳とペンだけをもってカフェに行く』を目標に制作したこのポーチ、名付けて『ブッククラッチ』です。

お財布とスマホは身につけていられるクロスボディに入れて、ブッククラッチを抱えてお出かけしたい!そんなイメージで作りました。

制作ふりかえり

糸の太さと編み目の数のバランスが大事

編んでみて思ったのが、今回使った毛糸の太さとグラニースクエアの大きさ(編み目の数)があっていないのでは?ということ。

モチーフをひとつ編んでみると、糸がもりもりと波打ってしまいました。

綺麗な編み上がりにするには糸の太さと編み目の数のバランスがあっていることが必要そうです。

またいろいろと試みてみたいと思います。

ミルクコットンの糸の編みあがりが好き

今回、初めて「ミルクコットン」という種類の糸を使いました。

ミルクコットンとは、牛乳から抽出した成分とアクリル繊維から作られた新素材だそうです。

日本語で検索してもあまりヒットしないので、日本国内ではあまり出回ってない種類の糸なのでしょうか?(そんなものある??)

誰かご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。

ちなみに、今回使用したミルクコットンの毛糸、ファスナー、内袋にした布は全て深水埗の手芸ストリートと布藝市場で購入しました!

深水埗を散策したときは、見つけた毛糸の1/3くらいがミルクコットンだった印象です。編んでみると編み目がきゅっと詰まっていて、かつ滑らかな手ざわりが結構好き。

引き続き、いろいろ試してみたいと思います!

ここまで読んで下さってありがとうございました!
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